ラジオサーバー、ホームラジオをバージョンアップしました

ラジオサーバーホームラジオをそれぞれv3.2.1, v2.3.1 にバージョンアップしました。

録音予約の際に、番組名内に改行が入っていると、予約リストのファイルが破損して以降の予約、録音ができなくなる問題を修正しました。 (radikoの番組表内で、特定の放送局の番組名に改行が入っているものがあります)

すでに予約リストが壊れてしまっている方も、システム設定ページからアップデートを行っていただきますと、壊れたファイルの削除と、以降の予約でファイルが壊れないようにする対策が行えます。

酔っ払って寝てしまったおっさん風のモチー(もちもちしている)

ラジオサーバーVPS版のサービスを開始しました

先日の記事で予告いたしました、ラジオサーバーVPS版のサービスを開始いたしました。

これまでのラジオサーバーハードウエア版、シェアウエア版の機能を、月々払いのレンタルで気軽にご利用いただけるようになりました。

サーバーはお客様個人専用で、VPNサーバー機能もついていますので、ラジオの聴取に限らず日本国内でないと利用できないいろいろなウェブサイトも開けるようになります。

2017/4/24追記:当初VPNサーバーはPPTPのみでしたが、L2TP/IPsecも使えるようにしました。

詳細はこちらのページにございますので、海外在住の方はぜひご検討ください。


ラジオサーバーのレンタルを開始します

ご好評いただいております製品の ラジオサーバー の月払いレンタルを開始予定です。

ラジオサーバーは、日本に設置したラジオサーバーに外出先や海外からパソコン、スマホで接続し、radiko、radikoプレミアム、らじる★らじるのライブ聴取とタイマー録音が可能な製品で、これまでのラジオサーバーはハードウエア製品をご購入いただき、日本国内のご実家などに設置していただく必要がありました。

今回のレンタル版は、東京エリアの さくらのVPS(Virtual Private Server)上に現行ラジオサーバーのプログラムを移植したもので、ご契約いただいた方専用のサーバーをご用意する形となります。

お申込みから一週間程度の無料試用期間、初月は さくらのVPS契約の初期費用が加算されますので2千円程度、以降は月1200円程度で、契約縛り期間はなくいつでもご解約できるよう考えております。

おまけでPPTPのVPNサーバー機能も設定する予定ですので、海外のPCからradikoプレミアムの契約を行うことや、国内限定の動画サイトなどもご利用可能となります。 VPNサーバーだけのレンタルをご契約いただくより、自分専用のVPNサーバーをお持ちいただける点で安心感は高いかと思います。

サービス開始時は本店ページ( http://www.starstonesoft.com )ならびにこのブログで再度お知らせいたしますのでぜひご検討ください。


フィリピンで使っているカーナビ

方向音痴な自分にとって、道路標識が少ない上に標識に書いてある地名のいち関係がわからないフィリピンで車を運転するにはカーナビは必需品です。 まだスマホを持っていなかったころは、中国製の2DINカーステレオにGarminをインストールし、無料マップ(OSM)で使用していました。 その前はGarmin nuvi に別の無料マップを書き込んでいました。

現在は、5000円ほどのスマホにAndroidアプリの Maps & GPS Navigation – OsmAnd を入れて使っています。

無料でマップは10回までダウンロード可能、完全オフライン動作ですのでインターネット接続も必要なく、精度も十分高いので大満足です。 もしまだお使いでなかったらぜひお試しください。

今日はこちらに観光に行きました。

San Jose Delmonte Bulacan の Lourdes Grotto Church という、古い教会です。

私は無宗教ですが、たまには都会の喧騒から離れて静かな森の中に行ってみたくなりまして。 教会の裏山には聖水が湧き出ているという湧き水や、丘に順路があって結構歩き回るミニお遍路さん風のものがあったりします。 地元の人が数人来ていただけで、高い木々には鳥のさえずりが聞こえて静かな場所でした。 が、やっぱり暑いのですぐに帰って来ました。

帰り道ではカーナビの指示に反して一箇所曲がる所を間違ってしまいましたが、リルートで住宅街の狭い道を何度も曲がる道を教えてくれまして、無事帰宅しました。


本日出荷分から製品仕様更新です

ラジオサーバー、ホームラジオ、VPNサーバーBOX2の各製品は、本日2017年3月25日出荷分からケースの色がこれまでの黒から白に変更となります。

その他変更点は以下の通りです。

ラジオサーバー高性能版:価格を千円値下げしました。

ホームラジオ高性能版:これまでオプションだった無線LAN接続が、価格据え置きで標準仕様となりました。 一度有線LANで設定を行ったあとは、LANケーブルを抜いて持ち歩くことが可能となりました。

ぜひご検討ください。


PLDTが割当IPアドレスをグローバルからプライベートに変更

このブログ用のサーバーはフィリピンの電話会社PLDTのADSL回線に接続しておりましたが、3月17日以来、外部からの接続ができなくなっていました。

ちょうど日本に帰国していたためなにもできなかったのですが、一昨日フィリピンに戻りましたので早速調べてみました所、これまでPLDTではルータのWAN側にグローバルIPアドレスを割り当てていたのに、現在はプライベートIPアドレスの割当となっていました。(プライベートIPでは、外部からの接続を受け入れることが出来ません。)

早速PLDTの連絡窓口にグローバルIPアドレスを割り当てるようメールで連絡を入れましたがすぐに返事があるわけはなく、威張り腐ったPLDTがグローバルIPに戻してくれるとは思えません。

そこで、取り急ぎ「さくらのVPS」の一番安いプラン(月額685円、初期費用1080円)のお試し加入をしまして、Debian上にWordpress環境を構築し、”Duplicator”プラグインを使ってこれまでの設定すべてを移行してみました。(プラグインを作ってくださった方に感謝です。おかげで割りと簡単に引っ越しができました)

しばらくご迷惑をおかけいたしましたが、ブログを見に来てくださいます方々、今後共よろしくお願いいたします。


プリウスの事故

先日から日本に一時帰国していますが、昨日鈴鹿市のF1マート(安売りスーパー)に買い物に行った帰り、サーキット道路の脇で黒いプリウスが歩道側の壁にぶつかっているのを見ました。

多分まだぶつかったばかりで、30代くらいのスーツを着た運転手が車から降りて、となりのお店のほうに歩きはじめたところでした。

片側一車線ですが道幅は広く、直線の区間ですので普通ならハンドルから手を離していてもまっすぐ行けそうなものを、なんでこんな急な角度で歩道に上がって壁にぶつかったのかと、ちょっと考えたらあの福岡の病院へのタクシー突入事故を思い出しました。

福岡のタクシー事故は、先月でしたか続報があり、EDRの記録を根拠に、運転手のブレーキとアクセルの踏み間違いということで送検されたとのことでしたが、一貫してブレーキが効かなくなったことを主張していた運転手さん本人が真実を話していたのであれば断腸の思いであると想像します。

本当に車両に欠陥はなかったのか、それをきちんと丁寧に検証したのかが気にかかります。 私個人の意見は過去の記事”福岡の病院でのタクシー突入事故について” にありますのでご一読ください。

上記画像の昨日の事故は犠牲者がいないようで幸いでしたが、画像をみていると、”あれ?ブレーキ踏んでるのにスピードが落ちないよ。 うぁぁーだんだん加速してきた!追突するー!!” となって、仕方なく壁に向かって急ハンドルを切ったように見えてきませんか。

真相は知りませんし、物損事故なのでニュースにもならないでしょうから単なる想像ではありますが、福岡の事故と同じ型のプリウス、若い運転手、まっすぐな道ですので、踏み間違いはないでしょう。 単なる脇見や対向車を避けての事故かもしれません。 でも、もしそうでなければ警察はEDRを見て踏み間違いと判定し、壁の弁償と車の修理は運転手の責任とするのでしょうか。

※EDRはイベントデータレコーダのことで、事故発生時のアクセルやブレーキの操作状態を記録するそうです。コンピュータが正常に動作していることが前提ですが...


もっとがんばれシャープ

随分前の話ですが、フィリピンに引っ越しをしたときに日本で購入した冷蔵庫を持ってきました。 その後数年で故障したのですが、なんとか修理して使いたいと思い、日本のシャープのサービスセンターに連絡したところ、親身になって話を聞いてくださり、故障原因や交換部品についてご案内をいただきました。

それ以来、その冷蔵庫が完全に故障したときも、洗濯機の買い替え時もSharp Philippinesの製品を購入して使っています。

で、なにを頑張って欲しいかというと、洗濯機の品質が悪いこと。

確か2013年末に以前のシャープの洗濯機から、再びシャープの洗濯機に買い換えました。 たくさんまとめて洗濯をするのに二槽式のほうが早く終るので先代の洗濯機から二層式にしているのですが、先代は6年くらいは使えた記憶があります。 最終的には脱水のモーターがスピードがでなくなったので今のものに変えたのですが、これが品質が悪すぎです。

今でもフィリピンの電気店に並んでいるモデルです。

一回目の故障は購入1年半後。 脱水槽の下のシールが破れて水が漏れ、モーターが故障して回らなくなった上に触ると感電します。 修理を依頼して直してもらった(もちろん有償)のですが、その一ヶ月後にまた脱水槽が回らなくなり、自分で調べてみると脱水槽の蓋の奥にあるバネと、蓋開閉でモーターをオンオフするスイッチの両方が腐食して折れておりました。 近所のシャープのサービスセンターに部品在庫がないとのこと、取り寄せに一週間かかるというので工場から宅配で送ってもらい、交換しました。(もちろん有償)

そして前回のバネ交換(2015年8月)から1年4ヶ月、本日再びバネが腐食して折れました。

バネが折れると蓋が開いたままにできずに勝手に閉まること、閉めた状態でもバネの押さえがないのでしっかりしまらずスイッチが入らなくて脱水ができないんです。

折れたバネがついていたところ

折れたバネこのバネがついている場所、必ず水がかかる場所です。 洗濯槽から脱水槽に洗濯物を移動するとき水が流れ落ちてここに入ります。 なんでその場所に1年ちょっとで腐食して折れる材料のバネを使うんでしょうか。 錆びるバネの原価が1円で、錆びない材料にすると5円になるからでしょうか。 ”原価が5倍も違うから安い方にしろ”とか仰る日本人の管理職の方(きっと洗濯はメイドがやるので自分で洗濯したことがない偉いさん)がシャープフィリピンの製品設計を承認しているのであれば不幸なことだと思います。 自分の工場で製造した製品は自分で使ってみればきっと 問題点が見つけられますよ。

昔から日本製品は品質が良いという評判だったのに、そのアドバンテージにおごることなく常に使う人のことを考えてより良い製品を設計をすべきです。一度信用をなくせば、簡単には回復できないのです。 それはシャープ自体だけでなく、日本製品すべての信頼に影響を及ぼしかねません。

自分は今後も懲りずにシャープ製品を買い続けるつもりですので、ぜひがんばってください。


VPN+WIFIアクセスポイントをバージョンアップしました

Raspberry pi 3 用のソフトウエア(イメージファイル) VPN+WIFIアクセスポイントに重大なバグがあり、起動後にアクセスポイントが動作しない問題が見つかりましたので急ぎ修正をいたしました。

本日2月25日現在、Googleドライブから最新版(v2.0.1)をダウンロードしていただけますので、これまで動作しなかった方もぜひ今一度お試しください。

これまでに同ソフトウエアをダウンロードしてお試し頂きました方々には正常に動作せずご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。

また、今回のバグにつきましてご報告ならびに解決にご協力いただきました方に深く感謝いたします。

本製品の詳細につきましては過去の記事にてご紹介しておりますが、VPN+WIFIアクセスポイントとは、SoftEther VPNクライアントが内蔵されているWIFIアクセスポイントで、ルータ機能(NAT機能)は有しないため、このアクセスポイントに接続したPCやスマホには、VPNサーバーが設置されている側のDHCPサーバーからIPアドレスが直接割り当てられるのが特長です。 そのため、たとえば海外でNTTのひかり電話を使用するといった用途にもご利用が可能です。


深夜の訪問者

一昨日の深夜0時過ぎ、うちの犬が吠え続けているのに気づいて目が覚めました。

窓からそっと覗いてみると犬は車庫の車の下のほうを向いて吠えていたので、またノラの子猫が門扉の隙間から入ってきて隠れているのかと思い、外に出て車の下を覗いたのですが何も居ません。

あたりをよく見てみると、ゴミかと思ったらゆっくり移動しているこんなのが...

5cmくらいの殻をまとったヤドカリでした。

海から遙か遠い都会にもヤドカリがいるんですねー。 貝殻はどこで見つけてくるんでしょうか。

とりあえず犬から見えないようにゴミ箱を移動して寝ていましたら、また10分くらいして犬が吠えだしたので再度見に行ったところ、1mくらい移動していましたので、チリトリに乗せて門の外に出してやったら少し急ぎ足で去っていきました。