Anti Distracted Driving Law 施行

本日5月18日から、フィリピンでは Anti Distracted Driving Law が施行されます。 日本語に訳すと、対注意散漫運転法 でしょうか。

具体例として、携帯電話での通話、テキストメッセージを読み書き、カーナビなどの操作、テレビなどを見ることなどが禁止で、走行中だけでなく赤信号で停車中も反則です。交通の邪魔にならない場所に停車して使用すること、および緊急時の警察等への通話、ハンズフリー機能の使用はOKです。

その他、運転者の目線上の邪魔になる場所にスマホやドラレコを取り付けることも取締の対象になるようです。

反則金は1回目が5,000ペソ(11500円くらい)、2回目は10000ペソ、3回目は15000ペソ+3ヶ月免停、4回目は2万ペソ+免許取り消しだそうで、随分厳しいです。 違反がなくなって少しでも安全になればいいですが、悪徳警官やMMDAの隊員の私腹を肥やすタネにならなければいいのですが...

フィリピンで車を運転される方はご自身が注意することはもちろんのこと、自家用車にドライバーを雇っている方もオーナーの責任を問われますので注意するよう話をしておいたほうが良さそうです。

 

 


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投稿者: starstonesoft

1995年からフィリピン在住。 海外生活に役立つことなどを紹介していきたいです。