フィリピンでの通信販売

日本にいると、Amzonのような大手から小さなPCショップ、鮮魚のお店まで通信販売で買い物が出来、ほとんどは翌日には届くのですごく便利だ。

でも、ここフィリピンではそうはいかない。 胡散臭い業者(住所の表示がないような)、ショッピングセンターで買うより値段が何割も高い業者などが多数あり、決済も携帯電話の電子マネーや銀行振込の先払いなど、使い勝手も悪いのだが、ようやく少し改善の兆しが見えてきているようだ。

今日はネットワークのハブ(100Mbpsの8ポート)を下記で注文した。

LAZADA

送料込みで499ペソ、約1100円なのでまあまあ安い(同じものがPCショップによっては370ペソで販売されている)。 でも車で買いに行くことを考えると、駐車料金が50ペソ、ガソリン2リッターで80ペソだとすると同じ値段になる。

注:LAZADAは自社販売分以外に、Amazonのように登録業者が販売しているものがあり、通常価格をウソの高値に設定したうえで80%Offなどとインチキな価格設定をしている場合もあるので、悪徳業者に注意が必要だ。

フィリピンで通販を利用する場合、支払い方法がPayPalか配達時の支払い(Cash on delivery)に対応していることが重要だ。 お金を払ったのに商品が来なかったり、クレジットカードで決済してカード情報を胡散臭い業者に渡すのは避けなければならない。

その他、これまでに利用したことがある業者はこちらである。

iTruemart 品数は少ないが、配送時の現金払いに対応している。 スマホ、電子レンジ、電気釜を購入したが、いずれもショッピングセンターで買うよりも安かったので利用した。

Circuitrocks ラズベリーパイやArduinoなどの基板、モジュールなどが通販で購入できる。 PayPalで支払いの翌日に配送された。

通販業者ではないが、電子部品や電線、ハンダ吸い取り線など工作に必要なものは Deeco に行って買っているが、見つからないものは高いし遅いのが問題だが品数は多いRSコンポーネントでオーダーしている。

 

 

 

 


starstonesoft

投稿者: starstonesoft

1995年からフィリピン在住。 海外生活に役立つことなどを紹介していきたいです。

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